天使と悪魔
昨日、見てまいりました、「天使と悪魔」。イェーアヽ(´▽`)/
今年は、映画を見に行こう年度か!?
ってくらいに、見事に月一回映画館行ってます。一人だったり、お連れ様居たり。
今回は~、お友達と一緒キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
映画的には、まあまあ、かな?
最後のどんでん返しがよかったので、評価は★3.5/★5ってとこで^^b
以下、ネタバレ感想故ご注意をば~~~(∩゚д゚)
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アレなんですよね。
今回、無駄に死人が多い気がしますよ・・・。
サスペンス(ミステリー?)の特性上、ある程度死ぬのはしょうがないと思ってます。
人が死なないと始まらないってのも、こういう作品ではなんとなくあるでしょうし。
でも、枢機卿殺し?4人中、3人死んじゃったよ?
それに、その過程では警官とか、教会の方とか、たくさん巻き添えになっていたりとか。。。
ちょっと、無駄に死にすぎではないかと思った。
火炙りで死んじゃう人も居るし・・・ちょっと刺激が強すぎないか?と^^;
個人的には、前作のダヴィンチくらいで収めといて欲しかった。
あとね、謎解き。
前作もダヴィンチの宗教画がメインの鍵だったので、宗教画やキリスト教に関心がないとおもしろさ半減だったりした訳ですが。
今回は、ほぼ・・・ローマの教会を探す謎解きでしたし。
ぶっちゃけ、教会や彫刻、ローマ、キリスト教に全然博識のないしずくさんは・・・・
置いてけぼりだよ・・・!?(;;;´Д`)
特に、キリスト教系の歴史(実は、色々と黒い事やってるよね・・・)を学んで、予備知識得てから見たらもっと楽しかったのかも。イルミナティとか、初めて聞いたし・・・・。
教皇さまとかも、全然身近じゃないしなぁ。(今ってヨハネ・パウロ2世でいいんだっけ?とか)
ちょっと、視聴者(特に無宗教国家の日本人なんかは)置いてかれた感が満載でしたね・・・。
ま、役者はトム・ハンクスだし、演技はお墨付きだけど、ヒロインは前作のオドレイが好きだった分、前作のがよかったかな・・・。
ちなみに、ここまでだと結構微妙っぽい感想を述べてますが、最後のどんでん返しがインパクトありすぎたので、結構評価してます。
あれは・・・びっくりでしょうw
エンターテインメント作品として、こういうびっくりな演出は必須だと思ってますので、そこは多聞に評価できる部分であります。
ということで、全体的にはちょっと微妙ムードが漂いつつも、最後のどんでん返しを体験するだけでも見る価値はありますぜぃ、旦那(*゚∀゚)=3







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